2012年から2014年にかけて全99話で放送され、多くの感動を呼んだアニメ『宇宙兄弟』。2026年6月には原作漫画も全46巻で堂々の完結を迎え、再び注目を集めています。
本記事では、「アニメ『宇宙兄弟』は原作漫画のどこまで進んだのか」「続きを漫画で読むなら何巻から読めばいいのか」を結論から分かりやすく解説します。
※本記事は「アニメの続き・完結情報」に関する解説です。20巻以降の展開に関する軽微なネタバレが含まれるため、未読の方はご注意ください。「宇宙兄弟」のあらすじや全体的な評価を知りたい方は、おすすめアニメランキングをご覧ください。
宇宙兄弟のアニメはどこまで?全99話の続きは何巻から?
結論から言うと、アニメ『宇宙兄弟』(全99話)は原作漫画の第19巻終盤までの内容が描かれています。
続きをスムーズに読むなら「19巻」のラストからがおすすめ
アニメの続きを知りたい場合、基本的には第20巻から読み始めることでそのまま物語の続きを楽しむことができます。
ただし、アニメ終盤では原作19巻の描写が一部カットされていたり、展開のつながりを思い出すためにも、「第19巻のラスト付近」から読み直すのがファンの中では最もおすすめされています。
アニメ100話以降(2期)の放送予定はある?
2026年現在、アニメ『宇宙兄弟』の100話以降(2期)に関する公式の制作発表はありません。
放送終了から長い期間が経過しており、原作漫画も2026年に全46巻で完結を迎えたため、今後のアニメ続編の可能性は未知数です。そのため、ムッタとヒビトの兄弟の夢の結末を見届けるには、漫画で続きを追うのが最も確実な方法となります。
アニメ終了後(20巻以降)の展開はどうなる?
※ここからは原作漫画の展開に関する軽微なネタバレを含みます。
ムッタの月面ミッションに向けた過酷な訓練
20巻以降では、いよいよ宇宙飛行士として正式に選ばれたムッタが、月面探査ミッションのメンバー入りを目指してより専門的で過酷な訓練に挑む姿が描かれます。新しい仲間との出会いや、チームワークを試されるトラブルなど、アニメでは見られなかった数々の試練が待ち受けています。
ヒビトのパニック障害と新たな挑戦
一方、月面での事故をきっかけにパニック障害を発症してしまったヒビト。アニメでもその苦悩は描かれましたが、原作漫画では彼がその壁をどう乗り越え、宇宙への情熱を再びどう形にしていくのかが非常に丁寧に描かれています。兄弟それぞれの試練と成長が、より深く交差していくのが20巻以降の見どころです。
よくある質問(FAQ)
Q. アニメ『宇宙兄弟』の全99話はどこまで描かれましたか?
A. 原作漫画の第19巻終盤までの内容が描かれました。
Q. アニメの続きを漫画で読むなら何巻からがおすすめですか?
A. 基本は20巻からですが、アニメでカットされた描写を補完し、よりスムーズに物語に入るために19巻の終盤から読み始めるのがおすすめです。
Q. 宇宙兄弟のアニメ2期の放送予定はありますか?
A. 2026年時点では、公式からのアニメ2期(100話以降)の制作発表はありません。
Q. 宇宙兄弟の原作漫画は完結していますか?
A. はい、2026年6月に発売された第46巻をもって見事に完結しました。結末まで一気に楽しむことができます。
まとめ
- アニメ『宇宙兄弟』(全99話)は原作漫画の19巻終盤まで。
- 続きを漫画で読むなら20巻(または19巻ラスト)からがおすすめ。
- アニメ100話以降(2期)の制作予定は現在発表されていない。
- 原作漫画は2026年に全46巻で完結済み。
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