【ブルーロック】脱落者一覧&生き残りまとめ!一次〜二次選考・新英雄大戦の脱落理由を徹底解説

こんにちは!「コミック塾ゼミ」の案内役、ハカドルサボルです!

累計発行部数4,000万部を突破し、TVアニメ第2期や劇場版『EPISODE 凪』、実写映画化でも社会現象を巻き起こしている大ヒットサッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/漫画:ノ村優介)。

本作の最大の魅力といえば、日本全国から集められた300人の優秀な高校生FW(フォワード)たちが、たった1人の「世界一のエゴイストストライカー」を目指して蹴落とし合う究極のサバイバル(デスゲーム)要素です!

青い監獄(ブルーロック)で課される数々の選考で敗北した者は、その瞬間に「脱落」となり、二度と日本代表に入る権利を永久に剥奪されるという過酷極まりないペナルティが課されます。

「300人いたメンバーのうち、現在誰が脱落して誰が生き残っているの?」
「入寮テストで真っ先に脱落した吉良涼介はどうなった?」
「チームZの仲間たち(成早・久遠・伊右衛門・今村)の脱落理由は?」
「二次選考で脱落した國神錬介のワイルドカード復活や、新英雄大戦の最終23名枠はどうなる?」

今回は、ブルーロックの入寮テストから一次選考、二次選考、三次選考、U-20日本代表戦、そして新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)に至るまでの全選考における脱落者・生き残りキャラクターの一覧と脱落理由を徹底的に分かりやすくまとめました!

📌 この記事でわかること

  • 【早見表】ブルーロック各選考の開始人数・脱落人数・生き残りまとめ
  • 【入寮テスト】吉良涼介が残り1秒で脱落した理由と絵心甚八の宣告
  • 【一次選考】総当たりリーグ戦で散った150名(大川響華・鰐間計助など)
  • 【二次選考】125名から35名への絞り込み!成早朝日・久遠渉・伊右衛門・今村の脱落と國神のワイルドカード行き
  • 【三次選考&U-20戦】青い監獄イレブンとして生き残ったメンバー
  • 【新英雄大戦】U-20W杯登録枠「上位23名」を巡る最終生き残り争いとボーダーライン

【早見表】ブルーロック各選考の脱落者・生き残り一覧

まずは、ブルーロックの物語開始時(300名)から新英雄大戦(最終23名選考)までの選考ごとの人数推移と脱落者・生き残り状況を早見表で一気に確認しましょう!

選考フェーズ 参加人数 脱落人数 生き残り 主な脱落者・選考ルール概要
入寮テスト
(オニごっこ)
300名 25名 275名 1部屋12名で136秒のオニごっこ。タイムアップ時にオニだった者が脱落。
主な脱落者:吉良涼介
一次選考
(総当たりリーグ)
275名 150名 125名 各棟5チーム総当たり。上位2チーム(22名)+下位3チームの最多得点王(3名)が突破。
主な脱落者:大川響華、鰐間計助など
二次選考
(ライバルリー・バトル)
125名 90名 35名
(7チーム)
少人数チームによる奪い合いバトル。5人組完成で突破、2vs2で敗北し選ばれなかった者が即脱落。
主な脱落者:成早朝日、久遠渉、伊右衛門送人、今村遊大、國神錬介(※敗者復活へ)
三次選考
(トライアウト)
35名 35名 TOP6を中心とする5人組適性試験。即座の脱落者は出ず、U-20日本代表戦の出場枠を選考。
U-20日本代表戦 35名 35名 青い監獄イレブンvsU-20日本代表。4-3で勝利しプロジェクト継続決定。
新英雄大戦
(ネオ・エゴイスト)
46名
(旧U-20等含む)
23名脱落予定 上位23名
(W杯登録枠)
世界5大リーグの環境で戦い、入札年俸ランキング上位23名のみがU-20W杯代表として生き残る(24位以下は完全脱落)。

💡 青い監獄(ブルーロック)の脱落ペナルティとは?
ブルーロックの選考で脱落した選手には、「将来にわたって日本代表(A代表・年代別代表含む)に入る権利を永久に剥奪される」という過酷な誓約が課されます。まさにサッカー人生のすべてを賭けたデスゲームです。

【入寮テスト(オニごっこ)】脱落者(25人脱落)

青い監獄に集められた300名に、絵心甚八から最初に課されたのが「入寮テスト(制限時間136秒のオニごっこ)」です。

⚡ 入寮テストの基本ルール

  • 1部屋12名で密室に入り、制限時間136秒でボールを使ったオニごっこを行う。
  • 手を使うのは反則(ハンド)。ボールを当てられた者が次のオニになる。
  • タイムアップ時にオニだったプレイヤー1名のみが即座に脱落
  • 全国から集まった300名(25部屋)のうち、各部屋から1名ずつ、計25名が脱落(残り275名)。

吉良涼介(チームZからの脱落者)

主人公・潔世一が所属した「チームZ」において、最初の脱落者となったのが吉良 涼介(きら りょうすけ)です。

吉良は、高校サッカー選手権の埼玉県大会決勝で潔世一の一難高校を破った松風黒王高校のエースストライカー。卓越したサッカースキルと甘いルックス、紳士的な振る舞いから「日本の宝」とメディアからも絶賛されていた超有望株でした。

🚨 吉良涼介の脱落劇:なぜ「日本の宝」は散ったのか?

オニごっこ終盤、五十嵐栗夢(イガグリ)が足を痛めて倒れ込み、吉良は「倒れた五十嵐を狙うべきか」と一瞬の躊躇を見せます。
その隙を突き、エゴに目覚めた蜂楽 廻が吉良をターゲットに強烈なパスを供給。そして、自身のサッカー人生を変えたいという強烈な飢餓感に突き動かされた潔 世一が、残り1秒の局面で吉良の顔面に至近距離ダイレクトボレーを叩き込みました。

顔面に直撃したボールとともにタイムアップのブザーが鳴り響き、吉良の脱落が決定しました。

脱落が決まった吉良は「こんなのサッカーじゃない!」「俺は日本の宝だぞ!日本代表になれないなんて認めない!」と絵心甚八に激昂して詰め寄ります。

しかし絵心は、「最後に自分より弱い五十嵐を狙って安易に逃げようとした甘さ」「土壇場で自分より強い者に挑むエゴを持てなかった弱さ」を冷酷に論破。吉良は何も言い返せないまま青い監獄から追放されました。

作品序盤で吉良という圧倒的スターを脱落させた展開は、読者に『ブルーロック』という作品のシビアさと異質さを強烈に印象付ける名シーンとなりました。

【一次選考(総当たりリーグ戦)】脱落者(150人脱落)

入寮テストを突破した275名(各棟55名・11名×5チーム)に課されたのが、棟内での「一次選考(総当たりリーグ戦)」です。

⚽ 一次選考の脱落ルール

  • 各棟の5チーム(チームV・W・X・Y・Z)による総当たり戦。
  • 勝ち点上位の上位2チーム(計22名)は全員無条件で突破
  • 敗退した下位3チームは、各チーム内の「最多得点王(トップスコアラー)」1名のみが個人枠として救済突破。その他の選手は全員脱落。
  • 1棟あたり25名突破・30名脱落。全5棟合計で150名が脱落し、生存者は125名に半減。

主人公・潔世一たちが戦った伍号棟の最終結果と順位は以下の通りです。

順位 チーム 結果 突破者・主なメンバー
1位 チームV 11名全員突破 凪 誠士郎、御影 玲王、剣城 斬鉄 など
2位 チームZ 11名全員突破 潔 世一、蜂楽 廻、國神 錬介、千切 豹馬、我牙丸 吟、雷市 陣吾 など
3位 チームW 1名のみ突破(10名脱落) 鰐間 淳壱(兄)のみ突破
脱落:鰐間 計助(弟)など
4位 チームY 1名のみ突破(10名脱落) 二子 一揮 のみ突破
脱落:大川 響華 など
5位 チームX 1名のみ突破(10名脱落) 馬狼 照英 のみ突破
脱落:チームXの他メンバー10名全員

チームX・Y・Wの敗退者(大川響華、鰐間計助など)

一次選考では、下位チームとなったチームX・Y・Wから多くの個性的なキャラクターが姿を消しました。

① 大川 響華(チームY・センバツ得点王の脱落)

熊本西高校のエースストライカーで、全国センバツ得点王の肩書を持っていた大川 響華(おおかわ ひびき)。チームYの絶対的エースとして君臨していましたが、実は司令塔・二子一揮の緻密な戦術によって「シュートを打たされていた」に過ぎませんでした。
チームZ戦で二子のパスから1ゴールを奪ったものの、その後は潔に戦術を見破られて逆転負け。チーム内の得点王争いで二子に敗れ、一次選考で呆気なく脱落となりました。

② 鰐間 計助(チームW・鰐間兄弟の弟の脱落)

千切豹馬の中学時代のチームメイトであり、言葉を交わさずともアイコンタクトでパスを回す「鰐間兄弟」の弟・鰐間 計助(わにま けいすけ)
千切のトラウマである右膝の大怪我を嘲笑い精神的に追い詰めましたが、覚醒した千切の超絶スピードに圧倒されて敗北。チームWの得点王争いでは兄の鰐間 淳壱(4得点)がトップとなったため、弟の計助が無念の脱落となりました。

③ チームXのメンバー(馬狼照英以外の10名)

「ピッチ上の王様」こと馬狼 照英が圧倒的な個人技でゴールを量産したチームX。しかし馬狼の独裁的なプレイスタイルによりチームとしての連携は完全に崩壊し、最下位に沈みました。
馬狼は伍号棟最多タイの得点を挙げて個人突破を果たしたものの、パスを供給するだけのコマとして扱われたチームXの他メンバー10名は全員一次選考で姿を消しました。

【二次選考(ライバルリー・バトル)】脱落者(125人脱落 → 35人生き残り)

一次選考を勝ち抜いた125名が挑んだのが、少人数チームによるメンバーの奪い合いを行う「二次選考(ライバルリー・バトル)」です。

⚔️ 二次選考の過酷なシステム

  • 1stステージ:BLUE LOCK MANから100秒で100ゴールを奪う個人テスト。クリアした者から3人1組のチームを結成。
  • 3vs3(3rdステージ):勝利チームは敗北チームから1人を引き抜いて4人組(4thステージ)へ昇格。敗北チームは2人組(2ndステージ)へ降格。
  • 4vs4(4thステージ):勝利チームは相手から1人を引き抜いて「5人組」を完成させ二次選考クリア(世界選抜との5thステージへ)。
  • 2vs2(2ndステージ):敗北チームは勝者に1人を引き抜かれ、残された最後の1名が即座に「完全脱落」
  • 125名が挑んだ結果、5人組を完成させて突破できたのはわずか7チーム(計35名)。90名が脱落しました。

久遠渉、今村遊大、伊右衛門送人、成早朝日

一次選考で共に熱戦を繰り広げ、強い絆で結ばれたはずの「チームZ」のメンバーたち。しかし二次選考では、エゴと実力の差が残酷なまでに浮き彫りとなり、多くの仲間が脱落していきました。

😢 チームZ脱落組の詳細と脱落理由

  • 成早 朝日(なるはや あさひ)
    馬狼照英と2人組を結成し、潔世一・凪誠士郎ペアと2vs2のサバイバルマッチで激突。裏への抜け出し(オフ・ザ・ボール)で潔を苦しめたものの、決定力不足でシュートを外して敗北。潔たちに馬狼を引き抜かれ、「潔、お前は俺の分まで天才であれ」と涙の言葉を託して完全脱落。
  • 久遠 渉(くおん わたる)
    一次選考でチームWへの裏切り行為を働きつつも、最終戦で身を挺してチームZを救った知性派FW。二次選考では伊右衛門・今村と3人組を結成して挑んだものの、激戦の中で敗北を重ね、35名のクリア枠に残れず脱落。
  • 伊右衛門 送人(いえもん おくひと)
    チームZで嫌な顔ひとつせずゴールキーパー役を務め上げた心優しきリーダー格。しかしストライカーとしての突出した武器(エゴ)を開花させることができず脱落。
  • 今村 遊大(いまむら ゆうだい)
    スピードとテクニックを自称し女好きキャラとして場を和ませていたが、上位陣の圧倒的な個の力に対抗できず脱落。

國神錬介(※敗者復活ワイルドカードへ)

チームZの頼れる大黒柱であり、「サッカーでスーパーヒーローになる」という純粋な夢を追っていた國神 錬介(くにがみ れんすけ)にも、最大の悲劇が訪れます。

千切豹馬・御影玲王と3人組を組んで挑んだ3vs3で潔・凪・馬狼チームに敗北し、千切を引き抜かれた國神。残された玲王と2人組になり、背水の陣で士道 龍聖&五十嵐 栗夢ペアとの2vs2に挑みます。

しかし、常識を超越した身体能力とゴール嗅覚を持つ士道に粉砕されて敗北。士道は「身体能力だけの退屈なヒーロー気取り」と國神を一蹴し、器用で多彩なパスを出せる玲王を指名しました。

🃏 國神錬介の脱落と「ワイルドカード(WILD CARD)」の真相

二次選考で脱落となった國神でしたが、退場ゲートに現れた「敗者復活(WILD CARD)」の扉を選択。裏ルートの過酷なサバイバルへと身を投じます。

ワイルドカードとは、世界一のストライカーであるノエル・ノアの肉体(完全な両利きと強靭なフィジカル)を強制的にコピー・再現させるための地獄の実験場でした。脱落者たちが全員潰し合う中で、たった1人勝ち残って生還した國神は、かつてのヒーローの心を捨て去り、冷徹な“闇堕ちストライカー”として新英雄大戦にて衝撃の復活を果たしました。

【三次選考 & U-20日本代表戦】生き残った青い監獄イレブン

二次選考を突破した35名は、世界選抜(WORLD FIVE)との強化試合を経た後、三次選考(トライアウト)へと進みます。

🏟️ 三次選考とU-20日本代表戦の流れ

  • 三次選考(トライアウト):ブルーロックTOP6(糸師 凛、士道 龍聖、烏 旅人、乙夜 影汰、雪宮 剣優、凪 誠士郎)を中心とする5人組チームを結成し、適性と相性をテスト。
  • 日本サッカー協会(JFU)からのプロジェクト凍結宣告に対し、絵心甚八は「青い監獄選抜vsU-20日本代表」のビッグマッチを提案。
  • 三次選考の成績をもとに、U-20日本代表戦を戦う「青い監獄イレブン(スタメン11名+ベンチ)」が選出されました(※この段階での完全脱落者はゼロ)。

U-20日本代表戦を戦ったメンバー一覧

青い監獄の存亡を懸けた世紀の一戦でピッチに立ったメンバーは以下の通りです。

ポジション 選出キャラクター
FW(フォワード) 糸師 凛(トップ)、潔 世一(右ウイング)、凪 誠士郎(トップ下/MF)
MF(ミッドフィルダー) 蜂楽 廻(左サイドハーフ)、乙夜 影汰(右サイドハーフ)、烏 旅人(ボランチ)、雪宮 剣優(左ウイング)
DF(ディフェンダー) 蟻生 十兵衛(CB)、二子 一揮(CB)、千切 豹馬(右SB)
GK(ゴールキーパー) 我牙丸 吟(天性の反射神経で正GKに定着)
交代出場(ベンチ) 馬狼 照英(ジョーカーとして同点弾)、御影 玲王、雷市 陣吾、氷織 羊
敵チーム移籍 士道 龍聖(暴力行為で謹慎後、糸師冴の指名によりU-20代表側で電撃出場)

激闘の末、潔世一の劇的な決勝ボレーによって青い監獄イレブンが4-3で歴史的勝利を収め、ブルーロックプロジェクトは全世界の注目を集めるフェーズ2へと突入しました!

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【新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)】最終23名の生き残りと脱落争い

U-20日本代表戦に勝利した青い監獄メンバー(35名)に、敗れた旧U-20日本代表選手たち、そしてワイルドカードから生還した國神錬介を加えた総勢46名が挑むのが、物語のクライマックスとなる「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」です。

🌍 新英雄大戦(NEL)の基本概要と所属5大リーグ環境

選手たちはヨーロッパ主要5大リーグの環境を模した5つのチームに分かれ、世界的指導者ストライカー(マスター)や各国の若手有望株(ミヒャエル・カイザーら)と共に試合を行います。

  • ドイツ(バスタード・ミュンヘン):指導者 ノエル・ノア(潔世一、國神錬介、黒名蘭世、雷市陣吾、氷織羊、清羅刃、五十嵐栗夢 など)
  • フランス(P・X・G):指導者 ジュリアン・ロキ(糸師凛、士道龍聖、烏旅人、七星虹郎、剣城斬鉄 など)
  • イタリア(ユーヴァス):指導者 マルク・スナッフィー(馬狼照英、二子一揮、蟻生十兵衛、オリヴァ・愛空、閃堂秋人 など)
  • イングランド(マンシャイン・C):指導者 クリス・プリンス(凪誠士郎、御影玲王、千切豹馬 など)
  • スペイン(FCバルチャ):指導者 ラヴィーニョ(蜂楽廻、乙夜影汰 など)

U-20W杯日本代表の登録枠23名をめぐるボーダーライン

新英雄大戦における生き残りのルールは、これまでの選考以上に極めて明快かつ残酷です。

⚠️ 新英雄大戦の最終生き残り・脱落条件

  • 全試合終了後の「入札年俸オークションランキング」上位23名が「U-20ワールドカップ日本代表登録メンバー」として選出され生き残る!
  • 24位以下のプレイヤーは全員、その場で完全脱落(青い監獄追放&代表資格喪失)!

世界中のクラブオーナーやスカウトからの「入札年俸額」のみが生き残りの指標となるため、試合に出場して結果を残せなければ即座に脱落へと直結します。

① 生き残り当確の上位トップ層

圧倒的な活躍で億超えの年俸を獲得し、代表入りが確実視されている主なストライカーたちです。

  • 潔 世一(バスタード・ミュンヘン):メタビジョン(超越視界)と左足直撃蹴弾を開花させ、カイザーと競い合いながらトップ争いを展開
  • 糸師 凛(P・X・G):圧倒的エゴと破壊的プレイスタイルで頂点に君臨
  • 馬狼 照英(ユーヴァス):スナッフィーの戦術と自身の個性を融合させハットトリックを量産
  • 士道 龍聖(P・X・G):シャルル・シュヴァリエとの極上ホットラインでゴールを奪取
  • 千切 豹馬(マンシャイン・C):黄金エリアからの44度カットインシュートを確立
  • 國神 錬介(バスタード・ミュンヘン):ワイルドカード仕込みの規格外フィジカルと両利きシュートで高額年俸を獲得
  • 我牙丸 吟(バスタード・ミュンヘン):ブルーロック唯一無二の守護神(GK)として当確
  • 蜂楽 廻、御影 玲王、烏 旅人、オリヴァ・愛空、二子 一揮、雪宮 剣優 など

② 23位前後のボーダーライン(当落線上)の激闘

最も過酷なのは、20位〜25位前後の「登録枠23名」の境界線上にいる選手たちです。

  • 五十嵐 栗夢(イガグリ):新英雄大戦終盤まで出場機会ゼロだったが、最終P・X・G戦で「マリーシア(ファウル誘発)」を武器に途中出場を果たし、年俸獲得のラストチャンスに賭ける
  • 七星 虹郎:フランスでロキの指導を受け、凛のサポート役として両利き技術を磨き急成長
  • 雷市 陣吾:ドイツでノアから「プロトタイプ」として評価され、屈強なマンマークDFとして活躍
  • 清羅 刃:抜群のキック精度と「エッジ」を武器にドイツで出場機会を掴む
  • 不角 源:旧U-20代表GK。我牙丸の控えGK枠として23名枠に入れるかが焦点
  • 時光 青彦、剣城 斬鉄、閃堂 秋人、黒名 蘭世、氷織 羊 など

③ 天才・凪誠士郎の脱落危機とスランプ

新英雄大戦で最大の波乱となっているのが、天才ストライカー凪 誠士郎(なぎ せいしろう)の深刻なスランプと脱落危機です。

イングランド戦にて、御影玲王との共闘から潔世一を破る「奇跡の5連空砲(フェイク)ボレー」という伝説的ゴールを決め、一時年俸8,800万円という破格の評価を得た凪。しかし絵心甚八は、このゴールを「再現性のない奇跡であり、潔に勝ったことで好奇心が死んだ」と酷評しました。

その予言通り、以降の試合ではエゴを見失って精彩を欠き、ゴールを一切奪えず年俸が急落。最終戦を前に23位圏内からの転落・脱落危機という衝撃の事態に直面しています。

まとめ

今回は、大人気サッカー漫画『ブルーロック』の各選考における脱落者・生き残りキャラクター一覧と脱落理由を徹底解説しました!

📝 ブルーロック脱落者・生き残りの重要ポイントまとめ

  • 入寮テスト:300名中25名脱落。チームZからは「日本の宝」と呼ばれた吉良涼介が潔世一の一撃で脱落。
  • 一次選考:総当たりリーグ戦で150名脱落(残り125名)。大川響華や鰐間計助らが姿を消す。
  • 二次選考:125名中90名が脱落し生き残りはわずか35名。チームZからは成早・久遠・伊右衛門・今村が脱落、國神は敗者復活ワイルドカードへ。
  • 三次選考&U-20戦:35名の中から青い監獄イレブンが結成され、U-20日本代表に4-3で劇的勝利。
  • 新英雄大戦:入札年俸ランキング上位23名がU-20W杯代表として生き残り、24位以下は完全脱落。当落線上の争いや凪誠士郎のスランプの行方に注目が集まる。

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以上、ハカドルサボルがお届けしました!次回のブルーロック考察記事もお楽しみに!

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