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1995年の放送開始から30年以上。2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で一つの終止符を打った本シリーズですが、2026年現在もその人気は衰えるどころか、新たなファン層を巻き込み続けています。
「結局、誰が一番人気なの?」「完結してから評価が変わったキャラはいる?」
そんな疑問に答えるべく、最新の公式投票結果やSNSの反響を徹底分析。エヴァンゲリオンの人気キャラクターランキングTOP10を発表します!
エヴァ人気キャラクターランキングTOP10
第1位:式波(惣流)・アスカ・ラングレー
「あんたバカぁ?」でお馴染み、不屈の第2の少女
不動の1位に輝いたのはアスカです。旧TV版の「惣流」と、新劇場版の「式波」。設定は違えど、彼女の持つプライドの高さと、その裏に隠された孤独、そして泥臭いまでの闘争心は多くのファンの心を掴んで離しません。
特に完結作『シン・エヴァ』で見せた大人としての振る舞いや、シンジへの「落とし前」をつけたシーンは、長年のファンに深い感動と納得感を与えました。
第2位:渚カヲル
シンジを肯定し続ける、永遠の自由意志
女性ファンのみならず、男性ファンからも圧倒的支持を得るカヲル君。常にシンジに寄り添い、全肯定してくれる彼の存在は、エヴァという過酷な世界における「救い」そのものです。ミステリアスな言動と、シンジを想う献身的な姿勢は、完結後もなお「理想のパートナー」として語り継がれています。
第3位:綾波レイ
「感情を知る」過程が美しい、元祖ミステリアスヒロイン
アニメ界に「無口・無機質キャラ」というジャンルを確立させた先駆者。物語が進むにつれて人間らしい感情を獲得していく姿は、シリーズを通しての大きな見どころです。特に『シン・エヴァ』での「そっくりさん(通称:村レイ)」の農業体験を通じた成長は、2026年現在も「最も癒やされるエピソード」として高く評価されています。
第4位:碇シンジ
弱さを抱えて歩む、等身大の主人公
かつては「ウジウジしている」と言われることもあったシンジですが、完結を経てその評価は「最も勇敢な少年」へと変わりました。自身の弱さを認め、他者と向き合うことを選んだ彼の成長物語は、現代を生きる視聴者に強い勇気を与えています。
第5位:葛城ミサト
大人の責任と孤独を背負った、美しき上司
シンジたちの保護者でありながら、自身も深い心の傷を抱えていたミサト。新劇場版『Q』以降の艦長としての厳しい姿と、その裏に隠された母性や優しさのギャップが、大人世代のファンから熱く支持されています。
6位〜10位:物語を彩る個性豊かな面々
- 第6位:真希波・マリ・イラストリアス 新劇場版からの登場ながら、物語の「運命」を書き換えた重要人物。明るく自由奔放なキャラクターが、重い展開の中で一筋の光となりました。
- 第7位:加持リョウジ ミステリアスで大人な魅力あふれるスパイ。ミサトとの複雑な関係や、シンジに「大人としての背中」を見せる姿が、男性人気を押し上げています。
- 第8位:ペンペン 温泉ペンギンという癒やし枠。過酷な戦いが続く中で、唯一無二のマスコットとして愛され続けています。
- 第9位:伊吹マヤ ネルフのオペレーター。真面目で潔癖、しかし人間味のある彼女の反応は、視聴者の視点に最も近い存在として親しまれています。
- 第10位:碇ゲンドウ シリーズ屈指の「不器用すぎる父」。完結作で描かれた彼の独白により、単なる悪役ではない「一人の弱い人間」としての側面が共感を呼び、見事ランクインしました。
2026年に再注目される「エヴァキャラ」の傾向
完結から数年が経過した今、キャラクターの評価軸には変化が見られます。
- 「救い」と「成長」への共感単なる強さや可愛さだけでなく、物語の最後でどのように自分と向き合ったかという「精神的成長」が、キャラクターの好感度に直結しています。
- 『シン・エヴァ』での補完効果長年謎だったゲンドウやマリ、アスカの内面が深掘りされたことで、キャラクターへの理解度が深まり、より多層的な魅力が再認識されました。
- 世代を超えたアイコン化アスカやレイ、カヲルはもはやアニメキャラの枠を超え、ファッションやカルチャーのアイコンとして定着。若年層のファンからも「オシャレでかっこいい」と支持されています。
まとめ:あなたの「推し」は誰ですか?
エヴァンゲリオンのキャラクターたちは、一人一人が深い孤独や葛藤を抱えており、だからこそ私たちは彼らに自分を重ねてしまいます。2026年現在も、その魅力は色褪せるどころか、時を経るごとに深みを増しています。
あなたが一番好きなキャラクターは誰ですか?ぜひコメント欄で教えてください!

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